MARCA2026年7月18日 12:22
GoogleがククレジャのW杯ミームを公式で祝福
スペイン紙『MARCA』が伝えたところによると、Googleがこの金曜日、マルク・ククレジャに対するオマージュとして「ドゥードル」と呼ばれる特別なアニメーションをバーチャルギフトとして実装しました。
ユーザーが検索バーにククレジャの名前を入力すると、彼のトレードマークであるくるくるした巻き毛のカツラをかぶった猫がスペイン国旗を振るアニメーションが自動的に起動する仕組みとなっています。
あの愛くるしい猫が画面上に現れ、国旗を手に持って揺らしながら登場するこの演出は、テクノロジー企業Googleがファンたちの祝福の輪に加わり、このスペイン代表左サイドバックの活躍に敬意を表した形です。
この機能はククレジャの情報を検索するすべてのユーザーに対して自動的に表示されます。スペイン代表のレフティとしてW杯でも存在感を示したマドリーのレフトバックをめぐり、そのトレードマークであるカーリーヘアのカツラをかぶった猫の画像がSNS上で爆発的に拡散していましたが、Googleはそのバイラル現象を公式エンターテインメントとして取り込んだ格好です。
このミームは今回のW杯を通じて再び大きな注目を集めました。大会期間中、ククレジャの活躍を称えて何千ものユーザーがこの猫の画像をシェアし続け、今大会で最も印象的なプレーヤーの一人として彼の名前を広く知らしめることとなりました。
『MARCA』はさらに、Googleが同様の遊び心ある演出をノルウェー出身のアーリング・ハーランドにも施していたと報じています。ハーランドの名前を検索バーに入力すると、バイキングのキャラクターたちが画面上に現れる仕掛けが導入されており、W杯期間中に高まった彼への関心を、Googleが独自の形でユーモラスに表現したものとなっています。