MARCA2026年7月7日 20:20

エデル・ミリトン、3年で700日のリハビリ地獄

🚨【エデル・ガブリエウ・ミリトンに突きつけられた過酷な数字】 スペイン紙『MARCA』が伝えたところによると、マドリーのCBミリトンの離脱期間がついに700日に達したそうです。 これはこの3シーズンだけの累計で、故障がほぼ休みなく彼を苦しめてきた期間だといいます。 チーム屈指のリーダーであり、世界屈指のセンターバックとまで評価されていたミリトンに、次々と怪我が襲いかかりました。 本人だけでなく、守備の大黒柱を長期間欠いたチーム全体にとっても大きな痛手になったと報じています。 苦難は2023年に始まり、現在も継続中とのことです。 直近では4月21日、左太もも裏(ハムストリング)の重傷断裂を負い手術を受け、復帰までおよそ4か月かかる見通しだといいます。 今シーズン開幕には間に合わず、モウリーニョ監督が彼を迎え入れられるのは10月頃になる見込みだそうです。 今回の離脱は肉体面だけでなく精神面でも本人を試す、新たな一撃になったと記事は伝えています。 改めて振り返ると、23-24シーズンは左膝の前十字靭帯断裂で231日離脱。 24-25シーズンはさらに3度の負傷、うち右膝の前十字靭帯完全断裂+両半月板損傷という深刻なケースもあり255日離脱。 そして昨シーズンも悪夢は続き、4度の負傷で214日離脱(現時点)となったそうです。 合計すると、この3シーズンで負傷は8回、離脱日数は700日にのぼるとのことです。 手術を担当したフィンランド人専門医ラッセ・レンパイネン氏は、『MARCA』の取材にこう語っています。 「これにより彼が今夏のワールドカップに出場できなくなったことを大変残念に思っています」 さらに回復期間についても「トップレベルの選手が重度のハムストリング負傷を負った場合、最高レベルで再び競技できるようになるまで4〜6か月かかります」と説明したそうです。 記事によれば、ハムストリングのこの重傷を抱えたままトップレベルでキャリアを続けることは不可能で、手術以外の選択肢はなかったといいます。 この見立てを踏まえ、モウリーニョ監督はシーズン序盤の大きな補強として、ロドリゴ・ゴエス、フェルラン・メンディとともに負傷離脱中のミリトンの復帰を計算に入れている、と記事は締めくくっています。 正直この数字見ると胸が痛い…8回の負傷で700日って、本人のメンタルよく保ってるなって思う。全盛期のフィジカルモンスターぶり、10月からまた見れるかな。マジで祈るしかないだろ…
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