MARCA2026年7月6日 07:36

ハーランド父「マドリーは誰もが憧れる」発言の波紋

🚨エルリング・ハーランドの名前が、またマドリーの周辺に浮上しました。今回発言したのは本人ではなく父アルフ・インゲ・ハーランド氏です。スペイン紙『MARCA』によると、DAZNの取材に対しアルフ氏は「他クラブの選択について多くは語りたくない。息子はシティで満足しているし、契約も長い…でも誰だってマドリーでプレーしたいものだ」と語ったと報じています。息子がマンチェスター・シティで幸せに過ごしていることを認めつつも、マドリーが特別な存在であることは否定しなかった形です。 この発言が注目される背景には、マドリー会長選期間中にエンリケ・リケルメ氏がハーランドの名前を挙げていた経緯があります。同氏は当選した場合、ハーランド獲得は既定路線だと主張していました。当時、選手周辺からはこの候補者との合意や約束の存在について、控えめながら否定する声が上がっていたとMARCAは伝えています。あくまで一実業家候補の発言だったとはいえ、世界的ストライカーの名前が具体的に挙げられたこと自体が話題を呼んだ一件でした。 今回アルフ氏は、その選挙時の話には踏み込まず肯定も否定もしませんでした。息子がスペインでプレーする可能性を問われると、「もしかしたら、もしかしたら…サッカーにはいつもチャンスがある。スペインには素晴らしいチーム、偉大なクラブがある。先のことは誰にもわからないが、今は彼はイングランドにいて幸せだ」と含みを持たせる回答をしたと記事は紹介しています。 ハーランドはマンチェスター・シティと長期契約を結んでおり、本人周辺は今もイングランドでの生活に満足していると強調しているとのことです。それでもアルフ氏はどの扉も完全には閉ざさず、特にマドリーへの扉については言及を濁したとMARCAは結んでいます。断言も否定もしない、いかにも父親らしい絶妙な距離感のコメントだったと言えそうです。 いやこれもう定番の匂わせだろ…毎回この時期になると出てくる話題だけど、父親からこの発言引き出せる時点でマジで本質突いてるというか、諦めてないんだろうなって思っちゃう🇳🇴。長期契約とか「今は幸せ」とか予防線張りつつも扉は閉めない、この匙加減が海千山千だよな…モウリーニョ時代からずっとビッグネーム待ち続けてきた身としては、また夢見ていいのかな…?
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