El País2026年9月2日 05:43

クラシコは10月25日(日)──13年ぶりにモウリーニョが宿敵バルセロナと対峙

スペイン紙『El País』が伝えた。

今シーズン初のバルセロナ対レアル・マドリーは、10月25日(日)にカンプ・ノウで行われる。キックオフは現地時間21時(日本時間10月26日午前5時)。リーガ第10節に組まれたこの一戦は、モウリーニョが13年ぶりにクラシコのベンチに立つことでも注目を集める。前回は2013年にマドリーでの第1次政権が終了した時が最後だった。

✅ フリック体制以降のバルサ優勢

ハンジ・フリックがバルセロナに就任して以降、クラシコでのバルサの成績は3勝1敗と優勢だ。昨シーズンは第35節のクラシコでバルサが勝利し、リーガ連覇を決定づけた。同時にそれはマドリーにとって2年連続でタイトルなしに終わることを意味した。モウリーニョが最初に跳ね返すべき壁の一つが、この流れだ。

✅ CL日程との関係

クラシコの直前にはCLが控えている。バルセロナは10月20日にPSGと、マドリーは10月21日にRBライプツィヒとそれぞれ対戦する。中3〜4日でクラシコを迎える両チームの状態も、試合の行方を左右しそうだ。リーガではともに3戦全勝の完璧なスタートを切っており、首位争いを早くも象徴する一戦となる。

折り返しの第36節(5月9日か10日)のホームゲームと合わせ、今シーズンのクラシコは2試合。まずは10月25日の深夜が、新たな時代の幕開けとなる。

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