AS2026年9月2日 05:31
マドリーのカンテラがまた稼ぐ
スペイン紙『AS』が伝えた。
マドリーのカンテラ出身選手による移籍収入の記録が、またひとつ積み上がろうとしている。今回マドリーは直接の売り手ではないにもかかわらずだ。ブライトンが元マドリーのユース出身MFチェマ・アンドレスを現所属のシュトゥットガルトから獲得する手続きを進めており、この移籍によってマドリーには1150万ユーロが入る見込みだ。昨シーズン、マドリーがシュトゥットガルトに売却した際に保有権の50%を保持していた。
✅ 最終日の駆け込み交渉
スカイ・ドイツが報じ、ASも確認した。移籍市場最終日のこの日に交渉が動き出したが、ボーナス条項の詳細はまだ詰め切れていない。合意の枠組みは存在するものの、両クラブはタイムリミットと闘いながら最終確認に向けて作業を続けている。
✅ 移籍金わずか37分のキャリアで合計1450万ユーロ
移籍総額が当初テーブルに上がっている2300万ユーロで成立すれば、マドリーにとってはほぼ完璧な計算式になる。昨夏のシュトゥットガルト売却時の300万ユーロと合わせ、トップチームでの公式出場時間わずか37分の選手から合計1450万ユーロを回収することになる。
最終日の動きはチェマ・アンドレスのブライトン行きだけではない。マヌエル・アンヘルのフラム移籍に続き、セルヒオ・アリバスのベンフィカ行きも注目を集めている。