MARCA2026年8月26日 22:15

今季CLリヴァプール対マドリーはアンフィールドで実現不可──UEFA規則で3年連続同カードを禁止

スペイン紙『MARCA』が伝えた。リヴァプールは今日、木曜日に行われるチャンピオンズリーグの抽選において、アンフィールドでのリヴァプール対レアル・マドリーが組まれることはないと発表した。

UEFAはリーグフェーズで同じカードが3年連続同一のホームで行われることを防ぐ規定を導入している。過去2大会でリヴァプールがホームとなる試合が行われているため、今季はリヴァプールがホームを務めることができない。

一方、アンドニ・イラオラ監督率いるリヴァプールはベルナベウに乗り込むことは可能だ──直近2試合はいずれもリヴァプールのホームだったため、マドリーがホームのカードは規制の対象外となる。つまり「レアル・マドリー対リヴァプール」はあり得るが、「リヴァプール対レアル・マドリー」はない。

✅UEFA規定の内容 CLレギュレーション第16.03条はこう定める。「UEFAクラブ競技委員会は、3シーズン連続で同一の2チームが同一のホームチームとして対戦することがないよう、2026/27シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ抽選に適用される追加条件を設けた」

「これは、2024/25シーズンにリーグフェーズで対戦した2チームが、2025/26シーズンにも同じホームチームとしてリーグフェーズで対戦した場合、2026/27シーズンは同じホームチームとして再び対戦することができないことを意味する」

✅他にも実現不可の2カード 今季CLリーグフェーズで組まれない試合はリヴァプール対マドリーだけではない。ベンフィカ対ユベントスおよびインテル対アーセナルも、同様に2年連続で同一ホームでの対戦が行われているため、今季は組まれない。

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