コナテ「最初にもらったユニフォームはマドリーのものだった」──入団会見で夢と覚悟を語る
スペイン紙『MARCA』が伝えた。レアル・マドリードに加入したDFイブラヒマ・コナテが、フロレンティーノ・ペレス会長とピリが同席した歓迎セレモニーと契約署名を終え、クラブの公式メディアに対してインタビューを行った。
✅「最初のユニフォームはマドリーだった」 「これは自分にとって非常に特別な瞬間です。マドリーのユニフォームは私が最初に手にしたものでした。兄がプレゼントしてくれたんです。子どもの頃からこの素晴らしいクラブでプレーすることを夢見ていました。そして今、その夢が叶います」。英語と流暢なスペイン語を交えながら語ったパリ出身のCBは、ラ・リーガ開幕のわずか数時間前というタイミングで記者会見に臨んだ。
✅「マドリーは常に最高を求める。その覚悟はある」 野心をあらわにしながらも、白いユニフォームを着ることの重みも十分に承知している。「このクラブが常に最大の野望を持っていることは知っています。マドリーに来る者は皆それを分かっています。このエスクードのために、ピッチの内外で全力を尽くす覚悟はできています。全てを捧げることを誓います」。
✅「パリでマドリーに敗れた。今度は自分の歴史を刻む」 CLタイトルへの強い思いも語った。「決勝の舞台は一度しか経験していません。2022年、パリです。あの試合ではレアル・マドリードが優勝しました。また別の決勝を。今度はこのクラブで自分の歴史を書き、多くのタイトルを獲得し、チームが勝ち続けることに貢献したい。アラ・マドリー!」と締めくくった。
かつてリヴァプールの一員としてあの夜のパリで黒星を喫したコナテが、今度は白いユニフォームをまとって新たな歴史を刻もうとしている。
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