AS2026年8月17日 21:28

マリオ・ヒラ「ミランでモドリッチと再会できたのは運命の贈り物」

スペイン紙『AS』が伝えた。元レアル・マドリードのDFマリオ・ヒラが、ラツィオから3000万ユーロでACミランへ移籍した。2031年6月まで契約を結んだ25歳の🇪🇸スペイン人CBは、伊紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューで意気込みを語った。「ここに来ることは、ある意味で夢を実現することだ。子どもの頃はプロになることを夢見ていた。でもこのレベルまで来るのは簡単ではない。だから夢なんだ」

準備期間はスムーズではなかった。7月下旬のセルティック戦で右大腿直筋に過負荷がかかり、一時練習を中断したが、重傷には至らず。マンチェスター・ユナイテッドとの親善試合(4-2勝利)の後半から復帰を果たした。移籍の決め手はアモリム監督からの直接電話だった。「監督とクラブが欲しがってくれたことが非常に重要だった。他のクラブも興味を持っていたが、ミランが最善の選択だと常に感じていた」

✅「モドリッチとの再会は運命の贈り物」 ミランでヒラが再会したのはルカ・モドリッチだ。ミランで2シーズン目を迎える🇭🇷クロアチアの元バロンドーラーとは、マドリーの下部組織時代にも接点があった。「ルカは特別な存在だ。若い頃に知り合い、マドリーでともにいた。トップチームで練習させてもらい、手本として、学ぶべき選手として見ていた。ここミランで再会できたことは私にとって運命の贈り物だ。彼の助言を聞き、多くのことを吸収したい。選手としても、メンタリティとしても大きく成長させてくれると確信している」

「私には負けが存在しない」──そのメンタリティでリーグとヨーロッパリーグに臨む25歳の覚悟だ。

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