MARCA2026年8月20日 20:47

マドリーの22歳MFマヌエル・アンヘル、アルメリア移籍が急接近──保有権50%で600万ユーロ

スペイン紙『MARCA』が伝えた。マドリーのカンテラ出身MF、マヌエル・アンヘル(通称・マミ)のアルメリアへの移籍交渉が大きく前進している。

複数クラブからオファーを受けていた中、最も条件が近づいているのがアルメリアだ。MARCAの取材によると、マドリーは保有権の50%を600万ユーロで譲渡する条件を提示。アルメリアはこの枠組みを前向きに検討しており、ガルシア・ピミエンタ監督のもとでプリメーラ・ディビシオン復帰を目指すクラブにとって、マミは「最高の補強」と評価されている。

✅モウリーニョの構想外、カスティジャ卒業のタイミングも マミはモウリーニョの構想外であることが明確となっており、本人もクラブもカスティジャ(マドリーBチーム)の段階は終わったと判断している。1部昇格を狙うクラブへの完全移籍を優先していたことから、アルメリアは条件を満たす最良の行き先となった。

✅プロフィール マヌエル・アンヘル・モラン・イバニェス(通称マミ)は2004年3月15日生まれ、セビージャ近郊のアルバイダ・デル・アルハラフェ出身。2012年から6年間セビージャの下部組織で育ち、2018年にバルデベバスへ移籍してマドリーのカデーテBに加入。着実にカテゴリーを上げ、昨シーズンはトップチームで公式戦7試合に出場した。コパ・デル・レイでアルバセテ戦にてデビュー、CLではマンチェスター・シティ戦に2試合出場、リーガではセルタ、エルチェ、マジョルカ、ベティス戦に先発した。

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