「家に帰ってきた」──モウリーニョ、非公開でマドリー監督に正式就任。金曜に初プレスカンファレンス
スペイン紙『MARCA』が伝えた。ホセ・モウリーニョが火曜日、レアル・マドリードの新監督として正式に就任発表された。異例だったのはその形式だ。会見は非公開で行われ、クラブ公式チャンネル「レアル・マドリードTV」を通じて一部映像が公開されるのみ。フロレンティーノ・ペレス会長とともに契約書にサインし、個人名入りのユニフォームとともにポーズを決めたモウリーニョは、「家に帰ってきた」と語った。
マドリーの今夏の就任発表はこれが最初。監督に加えて今夏は6選手が新加入しており、全員が同じ非公開形式で順次発表される予定だ。ファンもメディアも不在のまま、クラブ首脳陣と本人の側近だけが参加する形式となる。水曜日には第1号選手の発表が行われ、土曜日のリーガ開幕エスパニョール戦(現地21:30、バルセロナ近郊のエスパニョールのホームスタジアム)を前にした金曜日、モウリーニョがマドリー監督として初のプレスカンファレンスを開く予定だ。
発表の場はバルデベバスのクラブ施設内にある会議室。フロレンティーノ会長の歓迎の言葉の後、モウリーニョは2029年6月30日まで3年間の契約にサインした。契約後にはスタジアムのレプリカ、時計、ネーム入りユニフォームが贈られた。名誉会長のホセ・マルティネス・ピリも出席したとクラブは公式サイトで発表した。
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