← ニュース一覧へ
AS2026年10月19日 14:39

元レアル・マドリード主将カルバハル、ヘタフェでデビューへ──23年を過ごしたマドリーを離れ新天地、セルヒオ・ラモスの加入も浮上

スペイン紙『AS』が、ヘタフェに加入した元マドリー主将カルバハルのデビュー戦について伝えた。 23年間を過ごしたマドリーを離れたカルバハルは、ラージョ戦でヘタフェの一員として初めてメンバー入りする。さらにヘタフェには、パレホ、そしてセルヒオ・ラモスの加入の可能性も浮上している。

✅ 「ヘタフェでは時間は関係ない」

ヘタフェでは時間は流れない。少なくとも、関係ない。それは、実現した補強(カルバハル)と、これから実現しそうな補強(パレホとセルヒオ・ラモス)を見れば分かる、と『AS』は書く。 34歳のカルバハルは先週契約を結んだ。37歳のパレホは今週の加入が見込まれ、40歳のセルヒオ・ラモスには、アンヘル・トーレス会長が前日、コリセウムの扉を大きく開いた。

✅ 会長「条件が合えば、ラモスを獲る」

トーレス会長は『Tablero Deportivo』でこう認めた。 「条件が合えば獲得する。彼の代理人、つまり彼の兄と話をしている。CBは6人いるし、監督が今必要としているポジションではない。監督はサイドの選手を求めていた。でも、まだ遅くはない。将来の候補リストに入っている。来る可能性はある。しばらく前から追っている案件だが、優先事項ではなかった」 セルヒオ・ラモスが最後にプレーしたのは、2025年12月7日、メキシコのモンテレイでのトルーカ戦だ。それから1年近く、1月と今夏の2度の移籍市場を経ても、所属先が見つからないか、関心を示したクラブに納得できずにいる。

✅ 元マドリディスタ3人がそろう可能性

カルバハル、パレホ、セルヒオ・ラモス。3人の元マドリディスタが、近いうちにヘタフェでそろう可能性がある。 今のところ確実なのはカルバハルだけで、残りの2人はうわさの段階だ。

✅ コリセウムが温かく迎える

コリセウムは今日、カルバハルを迎える。温かい歓迎が用意されているという。 『AS』は、マドリーで23年を過ごした後にヘタフェを選んでも、カルバハルの名声が落ちることはないと書く。サッカーへの意欲があることの証明だという。 ボルダラス監督は前日、カルバハルが先発するかは明かさなかったが、メンバー入りすることは認めた。 対戦相手のラージョ・バジェカーノは、数々の問題を抱えて揺れている。

関連記事

よく読まれている記事

  1. 1モウリーニョ、早くも「最初の警告」
  2. 2エムバペ、11月2日が「期限」
  3. 3センターバック緊急事態——マドリー開幕戦はCB3人のみ
  4. 4「ヴィニシウスはW杯後にすり替えられた」ブラジルで広がる荒唐無稽な陰謀論
  5. 5ロドリがバルセロナを選んだ理由──マドリーが忘れられない「拒絶」の舞台裏

ultrasrei.com のコンテンツ