レアル・マドリードのミリトンとメンディが全体練習に合流──復帰へ前進も、CLローマ戦は遠征メンバー外の見込み
スペイン紙『MARCA』が、負傷離脱中のミリトンとメンディの回復状況を伝えた。 2人はチームの全体練習に参加しているが、現時点では水曜日のCLローマ戦に向けたイタリア遠征には帯同しない見込みだという。
✅ ローマ戦に向けて全体練習
マドリーは、水曜日のCLローマ戦を見据えてバルデベバスで練習を行っている。チームは明日イタリアへ移動する。 その全体練習に、ミリトンとメンディがすでに通常どおり参加している。復帰に向けて確実に一歩前進したが、この試合での復帰は時期尚早とみられている。
✅ ミリトン:復帰まであと2週間
ミリトンは、メンディより長く全体練習に参加している。 9月28日、ミリトンは大腿二頭筋腱の手術を執刀したフィンランド人医師ラッセ・レンパイネン氏の診察を受け、全体練習への合流と、復帰に向けた最終段階への移行にゴーサインが出た。 全体練習に合流したのはわずか1週間前で、モウリーニョ監督自身もビジャレアル戦の前に、ミリトンの復帰にはあと2週間ほど必要だと明かしていた。
✅ メンディ:CL登録外も順調
メンディも時間が必要だ。重い筋肉の負傷から、先週の金曜日に全体練習に戻ったばかり。 メンディはCLの登録メンバーに入っていないが、回復は非常に順調で、コーチングスタッフは数週間前から、いつ起用できるかを見極めるために、メンディの状態を注意深く見守っている。 メンディが最後に試合に出たのは5月5日。その1週間後に大腿直筋腱の手術を受けていた。
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