AS2026年8月17日 05:32
「これが最後の年になるだろう」──ロナウド、現役引退を示唆
スペイン紙『AS』が伝えた。クリスティアーノ・ロナウドが現役最後のシーズンに臨もうとしている。ファッション誌『Vogue』のインタビューで「これがおそらく自分の最後の年になるだろう。素晴らしいレガシーを残して去りたい」と語った。アル・ナスルとの契約は2027年7月まで。その頃には42歳を迎える。
引退後についても明確なビジョンを持つ。「将来は完全に計画済みだ。やるべきことがたくさんある。フットボールを離れると大きな空白が生まれるから、ひとつだけでなく複数のことで埋めなければならない。旅行をして、パデルを楽しみ、25年間の犠牲で積み上げたものを味わいたい」と明かした。キャリア通算ゴール数はあと30本で1000ゴールに達する見通しで、その偉業を達成してから幕を引く公算が高い。
✅開幕戦はスタンドから、ジョルジーナとひっそり挙式 アル・ナスルはリーグ開幕戦でアル・ファテフに3-0で快勝したが、ロナウドは到着したばかりとあってスタンドのVIPボックスからジョルジーナや子どもたちと観戦した。ロナウドとジョルジーナは先日ひっそりとした式を挙げており、ジョルジーナは「いつか家族や友人を招いて盛大に祝いたい。でも今年は仕事の予定や大会、子どもたちで本当に慌ただしかった」と語った。