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AS2026年9月17日 05:45

スペイン・スーパーカップがイスタンブールで開催へ

スペイン紙『AS』が伝えた。スペインサッカー連盟のラファエル・ロウサン会長が9月17日木曜日にイスタンブールを訪問し、2027年版スペイン・スーパーカップの開催に関するプレゼンテーションおよび署名式に出席する。 同大会は2027年2月第1週にイスタンブールで開催される予定だ。

式典は日本時間20時から、トルコサッカー連盟のハサン・ドアン施設にて執り行われる。 トルコ共和国のスポーツ大臣オスマン・アスキン・バクと文化観光大臣メフメト・ヌリ・エルソイも出席する。

署名式にはサウジアラビアのエンターテイメント王トゥルキ・アル・シェイクと、ネジメッディン・ビラル・エルドアン世界エスノスポーツ連盟会長も同席する。 ホスト役はトルコサッカー連盟のイブラヒム・ハジュオスマンオウル会長が務める。

同紙によると、イスタンブールが開催地として選ばれた背景には、スペインサッカー連盟と共にスーパーカップの運営に携わってきたサウジの企業「Sela」との協議期間があった。 同社はスーパーカップがサウジアラビアで開催されるようになった当初から、スペインサッカー連盟とともに大会の発展を支えてきたパートナーだ。

2027年のスペイン・スーパーカップには、バルサ、マドリー、レアル・ソシエダ、アトレティコ・マドリーの4クラブが参加し、スペインフットボールにおけるシーズン最初のタイトルを争う。 4クラブはいずれも総額4000万ユーロの分配金に合意していると同紙は報じている。

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