AS2026年8月15日 22:06

ディオマンデが初招集——エムバペ・ベリンガム・クルトワも復帰、シャルケ戦でプレシーズン最終テスト

スペイン紙『AS』が伝えた。レアル・マドリーは今日曜日にドイツで行われるプレシーズン最終戦(対シャルケ)に向け、大幅に刷新されたメンバーを発表した。今季からの新指揮官モウリーニョのもと、6選手が初めて招集リスト入り。新加入のディオマンデ、ククレジャ、コナテに加え、W杯帰りで合流が遅れていたエムバペ、ベリンガム、クルトワも今夏初めてメンバー入りを果たした。不在はエンドリッキとチュアメニ、および負傷中のミリタオ、ロドリゴ、メンディ、アセンシオのみ。

シャルケ戦(現地時間17:00、CEST)は、ラ・リーガ開幕戦のエスパニョール戦(8月22日)を前にした最後の実戦機会となる。モウリーニョはこの一戦を、先発11人の最終調整と新加入選手への出場時間確保の場として活用する構えだ。

最大の注目はやはりディオマンデだ。クラブ史上最高額の移籍金で加入したコートジボワール代表FWが初めてユニフォームを着る瞬間、そしてエムバペおよびヴィニシウスとの攻撃陣での「組み合わせ」がどう機能するかに多くの視線が集まる。エムバペ自身もこの夏初の実戦出場となる。

守備陣でも注目点がある。コナテが合流したことで、ハイセンとのCBポジション争いがさらに激化。左SBにはククレジャが入る。また、先日から存在感を示しているダンフリースとトレントの右サイドでの競争も続く。モウリーニョにとっては、エスパニョール戦でのスターティングラインアップを絞り込む最後のチャンスとなる。

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