← ニュース一覧へ
MARCA2026年10月5日 07:34

レアル・マドリードのカンテラに新たな「悪魔のコンビ」──24時間で2試合、4ゴール5アシスト

スペイン紙『MARCA』が伝えた。マドリーの下部組織で、MFアルバロ・リベラとベルトラン・カポテのコンビが、24時間で2試合に出場し、2人で4ゴール5アシストを記録した。土曜日はフベニールB、日曜日はフベニールAの大勝の立役者になった。

✅ 元マドリー選手の息子とマラガ出身の逸材

アルバロ・リベラは、元マドリーのアルベルト・リベラの息子。ベルトラン・カポテは、マラガの下部組織から獲得した選手だ。 攻撃面で抜群の存在感を示す2人のMFは、バルデベバスの新たな「悪魔のコンビ」と呼ばれ、上のカテゴリーへの扉を叩いている。今週末の活躍は、好調なシーズンスタートの仕上げとなった。

✅ 土曜:途中出場から11分で3点に絡む

始まりは土曜日、2人が登録されているフベニールB(ユース2年目)の試合だった。 アルフォンソ・ベレンゲル監督は、翌日のフベニールAで先発する予定の2人を、アトレティコ・チョペラ戦のベンチに置いた。試合が落ち着いていれば出番はなかったかもしれない。 しかし2-1と勝利が危うい展開になり、2人は75分に投入された。すると78分にリベラのパスからカポテがゴラッソ、80分にはカポテのパスからリベラがゴール、86分にもカポテのアシストからデル・ピノが決めた。わずか11分で試合を決め、5-1で勝利した。

✅ 日曜:フベニールAでも躍動

週末はそれで終わらなかった。日曜日、多くの欠場者を抱えていたアルバロ・ロペス監督は、ラージョ・シウダー・アルコベンダス戦で2人を先発させた。昨季フベニールCで中盤を担った、リベラ、カポテ、シェリフの3人の組み合わせだった。 2人はわずか24時間後に、再び見事なプレーを見せた。リベラはゴール隅に突き刺すシュートと、GKの飛び出しをかわす見事なループシュートで2得点。カポテは2アシストを記録し、チームは5-0で大勝した。

選手土曜(フベニールB 5-1)日曜(フベニールA 5-0)合計
アルバロ・リベラ1ゴール1アシスト2ゴール3ゴール1アシスト
ベルトラン・カポテ1ゴール2アシスト2アシスト1ゴール4アシスト

2人の週末の成績(出典: MARCA)

※同じラージョ・アルコベンダス戦で復帰予定だったマルセロの息子エンツォ・アウヴェスについても伝えています。

関連記事

よく読まれている記事

  1. 1モウリーニョ、早くも「最初の警告」
  2. 2エムバペ、11月2日が「期限」
  3. 3センターバック緊急事態——マドリー開幕戦はCB3人のみ
  4. 4「ヴィニシウスはW杯後にすり替えられた」ブラジルで広がる荒唐無稽な陰謀論
  5. 5ロドリがバルセロナを選んだ理由──マドリーが忘れられない「拒絶」の舞台裏

ultrasrei.com のコンテンツ