「CLトロフィーを実際に見るのは圧巻だ」──ダンフリース、マドリー加入後初インタビュー
AS紙が伝えた。昨日マドリーの新選手として正式発表されたオランダ代表RBデンゼル・ダンフリースが、クラブメディアに初インタビューを行った。
✅15個のCLトロフィーを前にして 「実際にCLトロフィーを目の前で見るのは本当に圧巻だ。信じられない。ここにいることの誇りがさらに増すし、もっと勝ちたいという気持ちに駆られる。会長とともにここに立ち、トロフィーを見る──この感覚は信じられない。次の目標はさらに増やすことだ」。
✅野望 「大きな夢が叶った。とても幸せで誇らしい。若い頃、毎日目にするために部屋の壁に目標を書いていた。レアル・マドリードとは書いていなかったかもしれない──あまりにも大きすぎて。でも自分のキャリアをとても誇りに思うし、ここに来られて本当に嬉しい」。
✅フロレンティーノ・ペレス会長と並んで 「すごく感慨深い。会長は歴史そのものだ。世界中の誰もが彼を知り、クラブのために何をしてきたかを知っている。彼の隣に立ち、握手をし、彼の時代にマドリーの選手でいられることをとても誇りに思う。自分だけでなく家族にとっても大きな名誉だ。目標は彼を誇りに思わせること」。
✅ロッカールーム 「何人かの選手とはすでに知り合いで、対戦したこともあった。でもここに来るのは別次元だ。これほど素晴らしい選手たち、素晴らしい監督、そして最高のスタッフと同じロッカールームにいるのは信じられない。すべてが最高レベルだ。そのレベルを維持し、さらにタイトルを獲ることが目標だ」。
✅自分のプレースタイル 「常にハングリーな選手だ。勝ちたい、戦いたいという気持ちが常にある。チームにエネルギーをもたらす選手でありたい。守備者として、しっかり守ることで攻撃陣が輝けるようにする。毎試合すべてを出し切り、目標を達成するために全力を尽くす──それが自分への期待に応えることだと思っている」。
✅家族の存在 「家族はすべてだ。今日ここに家族や子どもたちと一緒にいられることはとても感動的だ。息子であり、父であり、夫であり、兄弟である自分にとって、家族全員でここに来て、子どもたちが誇りに思ってくれているのを見るのは格別だ。キャリアの中でも特別な瞬間で、こういう瞬間をもっと作りたいと思っている」。
✅ベルナベウでプレーすること 「インテル時代に一度プレーしたことがある。あの雰囲気、サポーター、巨大なスタジアム──すでに圧巻だった。今度はレアル・マドリードのユニフォームを着てあのピッチに立つ。感謝の気持ちでいっぱいだし、早く始めたくてたまらない」。
✅エスパニョール戦 「最初の試合はいつも重要だ。もちろん勝ちたい。リーガデビューができることを楽しみにしている。この新しい道をみんなと歩み始めるのが待ちきれない。やりに行こう」。
✅マドリディスタへのメッセージ 「ここに来られてとても幸せだ。アラ・マドリー!」