MARCA2026年8月16日 21:53

ジョピス退団にクルトワが別れを惜しむ──「すべてに感謝、友よ」GKたちから送別の声

スペイン紙『MARCA』が伝えた。モウリーニョ新体制が生んだ変化のなかでも、GKコーチのルイス・ジョピスの退団は特に胸に刺さる。後任にはモウリーニョがトッテナム、ローマ、ベンフィカで共に歩んだヌーノ・サントスが就任した。在籍中に深い絆を結んだGKたちが、それぞれの言葉でジョピスを送り出した。

ジョピスはマドリーのCL5連覇すべてに立ち会った。2015年にラファ・ベニテスとともに加入し、ジダン政権でも留任。欧州制覇3連覇の時代にGKを指導し続けた。2018年のジダン(1度目)退任に伴い一度離れたが、2021年のアンチェロッティ復帰で呼び戻された。2021-22シーズンのCLではクルトワが神懸かりの活躍を披露し、2023-24シーズンではケパとルニンがその穴を埋めた。シャビ・アロンソ、アルベロア体制でも残留を続けたが、モウリーニョ就任で遂に幕を閉じた。

✅「信じられない経験だった──GRACIAS」 ジョピス本人は「信じられない体験だった。GRACIAS」と締めくくった。クルトワは「すべてに感謝、友よ」、セルヒオ・メストレは「あなたの愛情すべてに感謝」、ルイス・ロペスは「感謝」とコメント。トニ・フイダスとキコ・カシージャは「最高」と称え、ケパとフラン・ゴンサレスはハートで別れを告げた。ルニンとケイラー・ナバスはまだメッセージを発信していない。

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