MARCA2026年8月17日 05:09
「これまでの努力はすべて報われた」──ククレジャ、マドリーデビュー戦後に喜びを語る
スペイン紙『MARCA』が伝えた。レアル・マドリードはシャルケに3-0で快勝し、プレシーズンを締めくくった。エムバペがゴールを決め、ベリンガムが後半から出場。コナテ、ククレジャ、ディオマンデの3選手もデビューを飾った。ゲルゼンキルヒェンのサポーターはEURO2024でのハンドを忘れておらず敵意ある雰囲気のなかで61分から出場したが、ククレジャはそれに動じることなく充実したデビューを印象付けた。
「全員が素晴らしかった。開幕前に最高の結果を得られた。待ち遠しかったが、リーグ戦が楽しみだ」とククレジャ。W杯制覇とマドリー入りについては「この裏には多くの努力がある。これまで積み重ねてきたすべての努力が報われた」と語った。チームメートとの関係については「みんな本当に良い人で、馴染むのをとても楽にしてくれた。多くのメッセージをもらった。ベストを尽くす。このユニフォームでタイトルを獲りたい」と続けた。
✅クルトワ「非常に良い状態だ」 先発フル出場したクルトワも口を開いた。「非常に良い状態だ。休暇中もジムでしっかり準備した。2日早く戻り、最初の数日はハードなトレーニングだったが問題ない。多くの試合に出て、できる限り遠くへ行きたい」。シャルケ戦については「守備は安定し、チャンスも作れた。みんな状態が良く見える。良いスタートを切るために大事な試合だった」と評価。モウリーニョから求められることとしては「試合を通じた集中力、丁寧でシリアスなプレー」を挙げた。