AS2026年8月10日 20:10

マドリー新シーズンの背番号が確定、注目は昇格組の2番と4番

マドリーは2026-27シーズンの公式背番号を発表しました。夏の新加入選手たちの番号が正式に確定しています。

スペイン紙『AS』が伝えた完全なリストによると、GKはティボー・クルトワが1番、アンドリー・ルニンが13番。DF陣ではトレント・アレクサンダー=アーノルドが12番、アントニオ・リュディガーが22番、エデル・ミリトンが3番、フェルラン・メンディが23番を継続着用します。

夏の補強組では、マルク・ククレジャが17番、イブラヒマ・コナテが16番、デンゼル・ダンフリースが24番、ベルナルド・シウバが20番、カルロス・エスピが19番、ディオマンデが25番をそれぞれ着用します。

中盤はジュード・ベリンガムが5番、カマヴィンガが6番、フェデリコ・バルベルデが8番、オーレリアン・チュアメニが14番、アルダ・ギュレルが15番、ティアゴ・ピタルチが27番。

前線はヴィニシウス・ジュニオールが7番、エンドリッキが9番、キリアン・エムバペが10番、ロドリゴが11番、ブラヒム・ディアスが21番という布陣です。

注目は既存選手2人の番号変更です。ラウル・アセンシオが17番から2番へ、ディーン・ハイセンが24番から4番へそれぞれ格上げされました。

どちらも、より若番の「守備ラインの主力」を示す番号への昇格。

アセンシオが空けた17番はククレジャへ、ハイセンが空けた24番はダンフリースへと受け継がれる形となりました。若い2人がより重い番号を背負うことになった今シーズン、その意味は開幕後のスタメン争いが証明していくことになります…

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