AS2026年8月26日 06:06
【予想スタメン】ソシエダ戦──ギュレルかディオマンデか、右サイドに最大の焦点
スペイン紙『AS』が伝えた。ギュレルかディオマンデか──バルデベバスからの情報では、この右サイドの先発争いがスタメンの最大の謎だという。今節は大きな変更は少なく、週末のマラガ戦に向けた刷新は次節以降に計画されている。水曜日は実力通りに近いメンバーで臨む見通しで、ククレジャがリーガ初スタメンで左SBに入り、ベルナルド・シウバが中盤の要として継続する。視線は右サイドへ──両者ともに出場するが、先発は1人だ。
✅ポジション別の展望 GKに疑問の余地はなし──クルトワ。新シーズンが始まったばかり、使えるなら使う。これが鉄則だ。最終ラインはダンフリースが右SB(次節はトレントが先発候補)、左SBにはエスパニョール戦でプレーしたものの先発ではなかったククレジャが入る。CBはコナテとハイセンの継続が見込まれる。
予想スタメン(4-2-3-1)/右WGはギュレルかディオマンデかが最大の焦点
チュアメニが引き続き離脱中の中盤では、バルベルデは外れる要素がない。もう1枠はカマヴィンガかベルナルド・シウバか──視線は背番号20に向く。ギュレルを下げてディオマンデに右サイドを明け渡す可能性もゼロではないが、可能性は低い。主流の見方は、アルダの方が現時点では右WGとして先発に近いというものだ。残りの3枚は動かしようがない──ベリンガム、ヴィニシウス、エムバペ。使える限り先発固定だ。
✅予想スタメン(4-2-3-1) クルトワ;ダンフリース、コナテ、ハイセン、ククレジャ;バルベルデ、ベルナルド・シウバ;ギュレルまたはディオマンデ、ベリンガム、ヴィニシウス;エムバペ