AS2026年8月17日 05:38

モウリーニョの青あざ──ボールがメガネに直撃、練習中の不慮のアクシデントが原因

スペイン紙『AS』が伝えた。シャルケ戦は新加入選手の初陣やクルトワ・ベリンガムの今季初登場など注目点が多い試合だったが、フェルティンスアレーナで最も目を引いたのは別のものだった──モウリーニョが右目の周りを青あざにして姿を現したのだ。SNS上では様々な憶測が広がったが、真相はシンプルだった。前日の練習中にボールがメガネに直撃し、割れたレンズが右目付近を負傷させた。

大事には至らず「すべて問題ない」とクラブは伝えている。治療法は時間と安静のみ。それでも指揮官は平常心を保って試合を指揮し、終了後に充実した表情で語った。「戦術的なアイデアが少しずつ浸透してきている。選手たちの質は信じられないほど高い。ボールあり・なしの両面でチームとしてよく機能した。本物の競争が始まる前の素晴らしい最終調整だった。勝ち点を争う真剣勝負こそが私たちの好きなもの──その扉の前にいよいよ立っている」

✅目のあざとともにマドリーへ帰還 プレシーズンの内容と結果に満足したモウリーニョは、青あざとともにマドリーへの帰路についた。しばらくはその「副産物」と付き合うことになりそうだが、リーガ開幕を見据えた指揮官の表情は晴れやかだった。

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