← ニュース一覧へ
MARCA2026年8月29日 20:34

セルヒオ・ラモス、バルデベバスへ

スペイン紙『MARCA』が伝えた。

レアル・マドリードはマラガ戦(日曜日、現地時間17時、ベルナベウ)を前に最終調整を行った。リーガ第3節となるこの一戦でモウリーニョ監督のチームは、エスパニョール、レアル・ソシエダに続く3連勝を狙う。

負傷者リストは変わらず。メンディ、ミリタオ、アセンシオ、チュアメニ、ティアゴ・ピタルチ、ロドリゴ、エンドリッキの7名が引き続き離脱中。このため招集メンバーは開幕2節と同じ顔ぶれとなる見込みで、カンテラから4名が帯同する。GKのメストレ、CBのマリオ・リバス、MFのセステーロとアレクシス・シリアだ。なお、ミリタオとエンドリッキは別メニューで隣接グラウンドでの個別回復トレーニングを続けており、その他の負傷者はジムでの作業に留まった。

この日のバルデベバスには、セルヒオ・ラモスの姿があった。マドリーとスペイン代表の伝説は、メキシコでのキャリアに区切りをつけた後、現在は所属クラブなしの状態。2016年から2018年にかけてのCL3連覇を主将として牽引したラモスが、マラガ戦前日に練習施設シウダー・レアル・マドリードを訪れた。

関連記事

よく読まれている記事

  1. 1モウリーニョ、早くも「最初の警告」
  2. 2エムバペ、11月2日が「期限」
  3. 3センターバック緊急事態——マドリー開幕戦はCB3人のみ
  4. 4「ヴィニシウスはW杯後にすり替えられた」ブラジルで広がる荒唐無稽な陰謀論
  5. 5ロドリがバルセロナを選んだ理由──マドリーが忘れられない「拒絶」の舞台裏

ultrasrei.com のコンテンツ