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MARCA2026年9月24日 13:08

「テロ組織と比べるな」RMTV司会者が反論

スペイン『MARCA』が伝えた。フアンマ・カスタニョ(COPEラジオ局のスポーツ番組『El Partidazo』の司会者)がスペイン紙『ABC』の記事内でマドリーの公式チャンネル「レアル・マドリードTV(RMTV)」を、バスク左翼民族主義系新聞『ガラ』(1999年にETA資金構造への関与で閉鎖された新聞『エギン』の後継紙)と比較したことが発端となった一連の騒動の続報だ。

マドリーはすでに公式声明を発表し、「わがクラブの公式メディアをテロ組織ETAと深く結びついた歴史を持つ新聞と比較することは、あらゆる限度を超える極めて重大な行為だと認識している」と抗議していました。

その後、カスタニョは自身の番組内で謝罪。「この比較は行き過ぎでした。RMTV を『ガラ』と比較したことについて、お詫び申し上げます」と公の場で陳謝しました。

ただし謝罪と同時に批判は継続しており、「RMTV に対する私の意見は変わらない。レアル・マドリードTVは嘘をつき、操作し、名指しで攻撃し、いやがらせをしている」とも語りました。

これを受けてRMTVの時事分析番組『レアル・マドリード・コネクタ』では、司会者のアルバロ・デ・ラ・ラマが正面から反論しました。

デ・ラ・ラマは、「この国がテロによって受けた苦しみを踏まえれば、RMTVを『ガラ』と比較することは絶対に許されない」とした上で、カスタニョの謝罪については「各自が好きにすればいい」と突き放しました。

さらに個人名を挙げて強く反発し、「謝罪しながら、その後で『嘘つき』『操作者』と呼ぶのか。我々が審判判定の問題について毎節根拠を示して伝えていることは、映像がすべて証明している」と主張しました。

デ・ラ・ラマは最後にこう言い切りました。「ここに個人的な感情はない。ただ、私個人としては、テロ組織やテロリストを擁護したメディアと比較されることを誰にも許さない。私はアルバロ・デ・ラ・ラマだ。誰にもそんな比較をさせない…」

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