AS2026年8月27日 06:35

2026/27 CL抽選会──ポット分け・方式・ルール・制限事項まとめ(マドリーはポット1)

スペイン紙『AS』が伝えた。チャンピオンズリーグの季節が来た。モナコでのリーグフェーズ抽選会(日本時間8月29日・金曜午前1時)が、かつてないほど多くの優勝候補が頂点を目指すシーズンの幕を開ける。抽選のポットは、予備プレーオフ最終節を経て確定した。

パリSG、バイエルン、マンチェスター・シティ、チェルシー、アーセナル、リヴァプールは回避したい強敵だ。スペインの5クラブのうち、マドリー・バルセロナ・アトレティコはポット1から、ベティスはポット2から、ビジャレアルはポット3からの参加となる。

✅ポット分け ポット1:パリSG、レアル・マドリー、マンチェスター・シティ、バイエルン、リヴァプール、インテル、アーセナル、アトレティコ・デ・マドリード、バルセロナ ポット2:ドルトムント、ローマ、スポルティングCP、アストン・ヴィラ、ポルト、マンチェスター・ユナイテッド、クラブ・ブルージュ、ベティス、PSV ポット3:フェイエノールト、リール、リヨン、ボードー/グリムト、ナポリ、ライプツィヒ、ビジャレアル、シャフタール、ガラタサライ ポット4:ディナモ・ザグレブ、セルティック、スラビア・プラハ、スロバン・ブラチスラバ、シュトゥットガルト、AEKアテネ、コモ、ランス、AGF

大国リーグの存在感が大会で増している。スペインから5チーム、前季ELを制したアストン・ヴィラ効果でイングランドからも5チームが参加する。マドリー、バルサ、アトレティ、ベティス、ビジャレアル(スペイン)、リヴァプール、アーセナル、シティ、アストン・ヴィラ、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)、パリSG、リール、ランス(フランス)、バイエルン、ドルトムント、シュトゥットガルト(ドイツ)、ナポリ、インテル、ローマ、コモ(イタリア)と、豪華な顔ぶれが揃った。

✅抽選の仕組み 昨季同様、36クラブによるリーグフェーズ方式。各クラブは8試合(ホーム4・アウェイ4)を異なる相手と戦う。多数の制限事項があるため、抽選はコンピューターで電子的に実施される。ソフトウェアが各チームに対し、自チームが属するものを含む4つのポットそれぞれから2チームずつ対戦相手を割り当てる。制限は2つ:同国クラブとの対戦は回避、同一リーグからの対戦相手は最大2チームまで。

ポット2・3の強さが抽選の難度を左右する。ポット4はシュトゥットガルトやコモを除けば比較的組みやすく、今季はチェコのスラビア・プラハのようなシンデレラクラブも顔を出している。

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