MARCA2026年8月26日 05:40

ディオマンデ「世界中の誰もがマドリーでプレーすることを夢見る。私は全力を尽くす」

スペイン紙『MARCA』が伝えた。ヤン・ディオマンデは、マドリディスタとして完全に一員となるための最後の手続きを終えた。今夏最後に加入したコートジボワール出身のアタッカーは、クラブが今夏全ての新加入選手に適用してきた形式に則り、バルデベバスのシウダー・レアル・マドリーでのプライベートな公式歓迎セレモニーで最後の仕上げを行った。

フロレンティーノ・ペレス会長が会議室でディオマンデを迎え、2033年6月30日まで7シーズンにわたってクラブと結びつける契約書に署名した。その後、新加入選手恒例のプレゼント──スタジアムのレプリカ、腕時計、そして背番号25と自身の名前が入ったユニフォームを受け取った。この背番号はすでにリーガ開幕戦とプレシーズン最終戦で着用済みだ。式典には名誉会長ホセ・マルティネス・ピッリも出席した。

✅「全員がマドリーでプレーすることを夢見る。私は全力を尽くす」 正式にマドリーの選手となったディオマンデは感慨を隠さなかった。「誇りに思う。ここは世界最高のクラブだ」と宣言した。「今の時代、世界中の誰もがレアル・マドリーでプレーすることを夢見ている。私は全力を尽くす」

クラブ史上最高額でRBライプツィヒから加入したディオマンデは、新天地の価値を十分に理解している。「世界最高の監督に指導され、世界最高の選手たちとロッカールームを共にできるのは信じられない」と若きアタッカーは語った。そしてタイトルへの視線を向け、「このトロフィーの数々を見ると、さらに勝ちたいという気持ちが込み上げてくる。リーガとチャンピオンズリーグで優勝できることがとても刺激的だ。なぜ今年から始めてはいけないんだ?」と言葉を続けた。19歳の若者は、マドリーが払った多大なる投資をピッチで正当化するという挑戦に、まっすぐに向き合っている。

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