MARCA2026年8月17日 05:05

「チームがチームらしくなってきた」──モウリーニョ、シャルケ戦3-0勝利後に手応えを語る

スペイン紙『MARCA』が伝えた。モウリーニョのプレシーズンがほぼ完璧な結末を迎えた。フェレンツヴァーロシュ・デポルティーボ・シャルケで3勝、フィオレンティーナ戦の引き分けを挟んだ計4試合。来週末のエスパニョール戦でリーガ開幕を迎えるなか、指揮官はシャルケ戦後にRMTVで充実した表情を見せた。

試合評価について「チームとしてはポジティブだった。遅く合流した選手はまだ全体と同じ強度に達していないが、アイデアは少しずつ浸透している。信じられないほどの質を持つ選手たちが揃っており、ボールあり・なしの両局面でチームとしてよく機能した。本物の競争が始まる前の、素晴らしい最終調整になった」と振り返った。

✅「良い選手、非常に良い選手しかいない」 遅れて合流したエムバペ、コナテ、ククレジャへの出場時間配分は「各選手の出場時間と経験を科学的に分析して決めた」と説明。スカッドの質については「ここには良い選手、とても良い選手、非常に非常に非常に良い選手しかいない。午前・午後の二部練習、17時の猛暑の中でも全員がトップの精神で臨んできた」とたたえた。エスパニョール戦については「非常に良いコンディションで迎えられる」と自信を示し、「共感と集団的な取り組みがある。チームがチームらしくなってきた」と締めくくった。

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