「チームがチームらしくなってきた」──モウリーニョ、シャルケ戦3-0勝利後に手応えを語る
スペイン紙『MARCA』が伝えた。モウリーニョのプレシーズンがほぼ完璧な結末を迎えた。フェレンツヴァーロシュ・デポルティーボ・シャルケで3勝、フィオレンティーナ戦の引き分けを挟んだ計4試合。来週末のエスパニョール戦でリーガ開幕を迎えるなか、指揮官はシャルケ戦後にRMTVで充実した表情を見せた。
試合評価について「チームとしてはポジティブだった。遅く合流した選手はまだ全体と同じ強度に達していないが、アイデアは少しずつ浸透している。信じられないほどの質を持つ選手たちが揃っており、ボールあり・なしの両局面でチームとしてよく機能した。本物の競争が始まる前の、素晴らしい最終調整になった」と振り返った。
✅「良い選手、非常に良い選手しかいない」 遅れて合流したエムバペ、コナテ、ククレジャへの出場時間配分は「各選手の出場時間と経験を科学的に分析して決めた」と説明。スカッドの質については「ここには良い選手、とても良い選手、非常に非常に非常に良い選手しかいない。午前・午後の二部練習、17時の猛暑の中でも全員がトップの精神で臨んできた」とたたえた。エスパニョール戦については「非常に良いコンディションで迎えられる」と自信を示し、「共感と集団的な取り組みがある。チームがチームらしくなってきた」と締めくくった。
関連記事
レアル・マドリードのモウリーニョ、先発の土台を動かす──「やらない」と言っていたバルベルデの右SB、ギュレルの中盤起用でセビージャに4-1
レアル・マドリードのモウリーニョ、セビージャ戦快勝に「我々はチームとして戦っている」──ミリトン復帰は「心に響く」、ライプツィヒを警戒
レアル・マドリードのセビージャ戦、モウリーニョは「ベルナベウが求める姿」に──ギュレルに指揮権、「誰もヴィニシウスを恋しく思わなかった」
レアル・マドリードのミリトン、セビージャ戦で半年ぶりのメンバー入り──4月の手術から復帰、モウリーニョ政権で初招集
