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MARCA2026年10月13日 06:27

レアル・マドリードのコナテ、リーガ7試合でイエロー4枚──プレミア時代の3倍以上のペース、クラシコ前に累積リーチ

スペイン紙『MARCA』が、ビジャレアル戦でイエローカードを受けたコナテについて伝えた。 今季のリーガ7試合で、早くも4枚目のイエロー。マドリーはこのカードに異議を申し立てたが、認められなければ、コナテはクラシコを前に累積警告の「リーチ」状態になる。

✅ 「審判の扱い」を訴える象徴に

ビジャレアル戦の後に起きた、マドリーと審判の何度目か分からない「戦争」では、多くの選手の名前が挙がっている。その1人がコナテだ。 コナテは、マドリーが審判から受けている扱いを訴えるうえで、重要な存在になっている。 土曜日の騒動の中心は、ヴィニシウスへの一発レッドだった。しかしマドリーは、それとは別に、新たなイエローカードの「嵐」にも不満を抱いている。マドリーはファウル8回で、イエロー5枚を受けた。

✅ 触れていないのにイエロー

中でも最も物議を醸したのが、コナテのイエローだ。ジェラール・モレノへのプレーで警告を受けたが、ファウルですらなかった。 実際、コナテはファウルを取られないよう、接触がなかったことをはっきりとジェスチャーで示していた。それなのにファウルを取られただけでなく、イエローまで提示された。 「コナテは目を疑っているに違いない」 レアル・マドリードTVは、この場面を振り返ってこう伝えた。

✅ プレミア時代の3倍以上のペース

レアル・マドリードTVは、告発ともいえるデータも示した。 コナテにとってこれは今季4枚目のイエローで、出場したリーガ7試合で、1試合平均0.57枚になる。一方、プレミアリーグでの直近2シーズンは、67試合でイエロー12枚(1試合平均0.17枚)だった。

試合イエロー1試合平均
今季リーガ(マドリー)740.57
直近2季プレミア(リバプール)67120.17

コナテのイエローカード(出典: MARCA)

✅ セビージャ戦でイエローなら、クラシコ欠場

問題は、この4枚目のイエローで、コナテがクラシコを前に累積警告のリーチになったことだ。セビージャ戦でイエローを受ければ、バルサ戦には出場できない。 ただ、マドリーはこのカードに異議を申し立てており、事務的な手続きで回避できる可能性はまだある。 異議が認められなかった場合、モウリーニョ監督は累積警告でコナテを失わないよう、セビージャ戦で彼を守る(休ませる)ことをほぼ強いられることになる。

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