レアル・マドリードのエムバペ、ラジオの「バロンドールで不満」報道に皮肉で反論「そうそう、大叔母にも怒ったよ」
スペイン紙『MARCA』が伝えた。マドリーのキリアン・エムバペが、ラジオ局Radio MARCAの人気番組「La Tribu」で流れた、ダービーでの自身の態度についての情報に、SNSで皮肉たっぷりに反論した。
✅ 「😂😂😂…そうそう、大叔母にも怒ったよ」
エムバペは月曜日、ラウール・バレラ氏が司会を務める「La Tribu」での発言を紹介したRadio MARCAの投稿に、直接コメントを書き込んだ。 「😂😂😂……そうそう、それに僕は大叔母にも怒ったよ」 ダービーでの態度は、バロンドールをめぐってマドリーやジダン監督に不満を抱いていたからだ、という番組コメンテーターのハビエル・ティント氏の話を、冗談めかして否定した形だ。
✅ 発端は「クラブにバロンドールのキャンペーンを要求」
騒動の発端は、ティント氏の番組での発言だった。 「聞いた話では、ダービーの週に、エムバペがクラブに、自分のバロンドールのためにキャンペーンを張る努力をしてほしいと頼んだ。それが彼の関心事だ。クラブは応じなかった」
✅ 「だからダービーで歩いていた」
ティント氏は、この拒否と、その後の試合でのエムバペの姿を直接結びつけた。 「それならダービーでのエムバペの態度も納得がいく。信じられないことだった。10人になったのに、ピッチを歩いているなんて普通じゃない。マドリーは9人で戦っているようなものだった。それが理由だと知っている。不満を抱いていたんだ」 さらに、エムバペはジダン監督にも公の場で支持を表明するよう頼んだとし、「どうやらジダンにも同じことを求めたらしい」と付け加えた。
✅ 数分で最も話題のトピックに
エムバペの返答は早かった。皮肉で応じることを選び、Radio MARCAの情報は数分のうちに、エムバペをめぐる最も話題のトピックの一つになった。
※エムバペのバロンドールへのアピールについては「エムバペ、W杯の得点王トロフィーをSNSで披露」でも伝えています。
