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AS2026年10月8日 06:04

レアル・マドリードの代表ウィーク総まとめ──負傷者ゼロで帰還、最多出場はダンフリースの350分

スペイン紙『AS』が、今季最初の代表ウィークでのマドリーの選手たちの出場状況をまとめた。代表戦に出場したのは計15人で、何より大事なのは、誰も負傷して戻ってこなかったことだ。

✅ 「まずまずの代表ウィーク」

代表ウィークを終え、招集されていたマドリーの選手は全員バルデベバスに戻り、モウリーニョ監督のもとで、リーガ3試合(クラシコを含む)とCL2試合が待つ厳しい10月に臨む。 15人の選手が代表戦で出場時間を得て、内容はまずまず。そして最も重要なことに、新たな負傷者は出なかった。

選手代表出場時間主な内容
ダンフリースオランダ350分(最多)ギリシャ戦で2ゴールが取り消し
ギュレルトルコ270分出場3試合すべてフル出場
ベリンガムイングランド約270分1ゴール4アシスト
ディオマンデコートジボワール210分ガーナ戦・ソマリア戦はフル出場
ヴィニシウスブラジル約190分PKで1ゴール
トレントイングランド180分チェコ戦で1アシスト
ククレジャスペイン180分以上主力としてフル出場
エンドリッキブラジル3試合出場1アシスト
カマヴィンガフランス116分ベルギー戦でフル出場
ハウセンスペイン90分クロアチア戦で出場
ブラヒムモロッコ2試合出場レソト戦で1ゴール
エムバペフランス59分トルコ戦で1ゴールの後に負傷
ベルナルド・シウバポルトガル6分4試合でわずか6分
エスピスペイン(U-21→A代表)—U-21のサンマリノ戦で5ゴール2アシスト、A代表に初招集
ティアゴ・ピタルチスペイン(U-20)45分メキシコ戦で1ゴール
コナテフランス—右膝の負傷で離脱

代表ウィークのマドリーの選手たち(出典: AS。出場時間は元記事の記述から算出、一部概算)

✅ スペイン:エスピが歴史的な5ゴール

最も多くのマドリーの選手がいたのはスペイン代表だ。デ・ラ・フエンテ監督は当初、ククレジャとハウセンの2人を招集した。ククレジャは主力としてフル出場を重ね、ハウセンはウェンブリーでのイングランド戦には出なかったが、クロアチア戦で90分プレーした。 カルロス・エスピは、負傷したフェラン・トーレスに代わってA代表の最後の2試合に帯同した。それまではU-21代表にいて、フィンランド戦では16分の出場で敗れたが、サンマリノ戦では5ゴール2アシストで、U-21スペイン代表の新記録を打ち立てた。 ティアゴ・ピタルチはU-20代表のメキシコとの親善試合に出場し、前半45分間プレーして先制点を決めた。

✅ イングランド:ベリンガムが輝く

ベリンガムはこの代表ウィークで、自ら光り輝いた。1ゴール4アシストを記録し、スペイン戦とクロアチア戦でフル出場。プラハでのチェコ戦は終盤20分、ウェンブリーでのチェコ戦は73分プレーした。 トレントはスペイン戦とクロアチア戦では出番がなかったが、チェコとの2試合にフル出場。プラハでの試合では先制点をアシストした。

✅ フランス:最も悩ましい代表

マドリーにとって最も問題が多かったのはフランス代表だ。ジダン監督は初めての招集でエムバペ、カマヴィンガ、コナテの3人を呼んだが、合宿を最後まで過ごしたのはカマヴィンガだけで、計116分プレーした。 エムバペはトルコ戦で53分にゴールを決めた直後に負傷し、59分に交代して代表を離れた。コナテも右膝の側副靭帯を痛めて離脱した。

✅ オランダ、トルコ、ポルトガル

インテルから加入したダンフリースは、360分中350分(97.22%)に出場し、最も長くプレーした選手になった。ギリシャ戦では後半に2ゴールが取り消されている。 ギュレルのトルコは厳しい代表ウィークになり、ギュレルは出場した3試合すべてにフル出場した(計270分)。 ポルトガル代表のベルナルド・シウバは、4試合でわずか6分(全体の1.6%)の出場にとどまった。

✅ モロッコ、コートジボワール、ブラジル

ブラヒムはアフリカ・ネーションズカップ予選に臨むモロッコで、ガボン戦は筋肉の疲労で欠場したが、南アフリカで行われたレソト戦で先制ゴールを決めた。マリとの親善試合は26分の出場だった。 ディオマンデは同予選のガーナ戦とソマリア戦にフル出場し、ゴールやアシストこそなかったものの好プレーを見せた。カメルーンとの親善試合(0-1)は最後の30分間プレーした。 アンチェロッティ監督のブラジル代表では、ヴィニシウスとエンドリッキがオーストラリアとの2試合とインドとの1試合に出場。ヴィニシウスは2試合目にPKを決め、エンドリッキは同じ試合で3点目をアシストした。

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