MARCA2026年9月22日 19:51
バルベルデ、重度の捻挫で長期離脱へ
スペイン紙『MARCA』が伝えたところによると、マドリーのフェデリコ・バルベルデが左足首の重度の捻挫を負い、しばらくの間チームを離れることとなりました。
クラブが公式声明を発表し、「本日、マドリーの医療スタッフがバルベルデに対して検査を実施した結果、左足首にグレード3の捻挫と診断された。今後の経過を見守る」と明らかにしました。 グレード3の捻挫は靭帯の部分断裂を意味し、通常は歩行困難を伴う重傷です。
この怪我は、先週日曜日のマドリード・ダービーで起きたカン・イン・リーの問題のタックルによるものです。 試合中にモウリーニョ監督がレッドカードを要求したものの、審判はノーカードの判定を下したあのシーンです。バルベルデは前半終了間際にその接触を受けながらも、試合終了まで出場し続けていました。 ダービー直後にクラブは「左足首に重大な外傷」と発表していましたが、今回の精密検査でグレード3と確定しました。
代表活動への影響も深刻です。バルベルデはウルグアイ代表の招集リストに名を連ねており、ディエゴ・フォルランが新監督として発表した最初の公式招集でもありました。 しかし事実上、ダービー終了直後から招集外が濃厚とみられており、9月24日の日本戦、9月28日の韓国戦、10月6日のインド戦の3試合を欠場することとなりました。
マドリーとしても痛手は続きます。国際マッチウィーク明けの10月10日にベルナベウで行われるビジャレアル戦への間に合わせはほぼ絶望的な状況です。 マドリーが通例どおり具体的な離脱期間を公表していない中、同紙は「最低でも2週間」との見通しを伝えています…。