AS2026年9月26日 05:38
エムバペがフランス代表で負傷、左膝を痛めて途中交代
スペイン紙『AS』が伝えた。マドリーのキリアン・エムバペが、ネーションズリーグのトルコ対フランス戦で先制ゴールを決めた直後に左膝を痛め、途中交代した。
✅ ゴール直後に異変
エムバペは、ジダン監督体制のフランス代表にとって初めてとなるゴールを決めた直後、左膝に違和感を覚えた。 メディカルスタッフの治療を受けていったんピッチに戻ったものの、再びピッチに倒れ込み、すぐに交代を求めた。
✅ 足を引きずって退場
58分、エムバペは明らかに痛がる様子で、左膝をかばって足を引きずりながらピッチを後にした。代わってデジレ・ドゥエが投入された。 このゴールはエムバペにとってフランス代表通算67点目。試合開始直後から苦戦していたトルコでの一戦で、フランスに先制点をもたらしていた。
✅ 代表残留かマドリー帰還か
エムバペは数時間以内に最初の検査を受ける予定で、その結果をもとに、代表合宿に残るかマドリードに戻るかが決まる。
✅ フランス代表のマドリー勢に相次ぐ負傷
フランス代表のマドリー所属選手が負傷するのは、この数時間で2人目だ。 木曜日の朝には、右膝の軽い捻挫を負ったイブラヒマ・コナテがすでにマドリードに戻っている。
