チュアメニとエンドリッキ、マラガ戦も欠場濃厚──個別メニューで回復中
スペイン紙『MARCA』が伝えた。
レアル・マドリードは、リーグ第3節の相手となる昇格組マラガ戦(日曜日、現地時間17時、サンティアゴ・ベルナベウ)に向けて準備を進めている。
モウリーニョ率いるチームはリーグ開幕2節で6ポイントを獲得し、チャンピオンズリーグのリーグフェーズの組み合わせも判明した状況でバルデベバスの太陽の下でトレーニングを続けている。しかし次節に向けて戦力が戻ってくる見通しは立っていない。
チュアメニとエンドリッキは引き続き別メニューでのトレーニングを継続中。100%のコンディションに戻し追加の問題を避けることを目的とした個別プランに取り組んでいる。エンドリッキは2週間ほど前に筋肉系の疲労を抱え、チュアメニはワールドカップ明けの休暇から戻ったばかりでまだ実戦復帰できる状態にない。
さらにティアゴ・ピタルチ、メンディ、ミリタオ、ロドリゴ、アセンシオも引き続き離脱中で、こちらは回復プロセスがやや複雑なケースとなっている。ただし前者3名についてはバルデベバスでボールに触れている姿が確認されており、復帰まであと一歩というところまで来ている。
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