← ニュース一覧へ
AS2026年10月5日 16:37

ビラス・ボアス、レアル・マドリードのモウリーニョを擁護「今も世界最高の監督の一人」

スペイン紙『AS』が伝えた。元監督で現在はポルトの会長を務めるアンドレ・ビラス・ボアス氏が、イタリア紙『Corriere dello Sport』のインタビューで、マドリーのモウリーニョ監督を称賛した。好調なバルサの連勝を止められるのはモウリーニョ監督だという。

✅ 2シーズン無冠からの再建役

モウリーニョ監督は今夏、2シーズン続いた主要タイトルなしの流れを断ち切る人物として、フロレンティーノ・ペレス会長に選ばれた。 しかし目の前には、今季序盤は手のつけようがないほど好調なバルサがいる。マドリーのスタートは期待どおりではないが、クラブはモウリーニョ監督を信頼し続けている。

✅ 「バルサがこの状態なのは残念」

かつてモウリーニョ監督のもとでアシスタントを務めたビラス・ボアス氏は、モウリーニョ監督こそマドリーの状況を好転させるのにふさわしいと語った。 「ジョゼ・モウリーニョは今も世界最高の監督の一人だ。私はずっとそれを知っていた。そして今、世界最高のクラブを率いている。バルサがこれほど好調なのは残念だね。インテルを去ったときと同じように、絶好調のバルサと出くわしてしまった。でも、こういう挑戦こそモウリーニョが一番楽しむものなんだ」

✅ スナイデル「状況を変えられる唯一の監督」

ここ数日、モウリーニョ監督の手腕を擁護したのはビラス・ボアス氏だけではない。 インテルでモウリーニョ監督の指導を受け、マドリーでもプレーしたヴェスレイ・スナイデル氏も、「モウリーニョは、マドリーの流れを変えられる唯一の監督だ」と断言している。

関連記事

よく読まれている記事

  1. 1モウリーニョ、早くも「最初の警告」
  2. 2エムバペ、11月2日が「期限」
  3. 3センターバック緊急事態——マドリー開幕戦はCB3人のみ
  4. 4「ヴィニシウスはW杯後にすり替えられた」ブラジルで広がる荒唐無稽な陰謀論
  5. 5ロドリがバルセロナを選んだ理由──マドリーが忘れられない「拒絶」の舞台裏

ultrasrei.com のコンテンツ