レアル・マドリードのヴィニシウスが退場を謝罪「チームとファンにごめんなさい」
スペイン紙『MARCA』が伝えた。土曜日のビジャレアル戦(1-0)で退場になったマドリーのヴィニシウスが、試合後にインスタグラムで謝罪のメッセージを投稿した。勝利を喜ぶとともに、チームを10人にしてしまったことを詫びた。
✅ 「喜びは続く…チームとファンにごめんなさい」
ヴィニシウスは試合終了後、自身のインスタグラムに短いメッセージを投稿した。 「喜びは続く……チームとファンにごめんなさい」 チームの勝利を祝う言葉と、勝負どころで1人少ない状態にしてしまったことへの謝罪を組み合わせた内容だった。
✅ 途中出場、幻の2点目で退場
退場は、この夜最も物議を醸した場面の一つで起きた。後半から途中出場したヴィニシウスは、2-0とするかに見えたゴールを決めた。 しかし主審は、シュートの前の競り合いで、ヴィニシウスがビジャレアルのDFサリバの髪を引っ張ったとして反則を取り、ゴールを取り消した。同じ場面で、ヴィニシウスにレッドカードを示した。 ヴィニシウスは判定に明らかに怒った様子で、抗議のジェスチャーをしながらピッチを後にした。マドリーは、63分にヤン・ディオマンデが挙げた唯一のゴールのリードを、10人で守ることになった。
✅ 会見に出たのはチュアメニだけ
この投稿は、ディアス・デ・メラ主審の判定にクラブが強い不満を抱いていた夜に出された。 モウリーニョ監督も選手たちも、試合後に取材に応じなかった。例外は、レアル・マドリードTVのマイクの前に立ったチュアメニだけだった。ロッカールーム全体が判定に怒っていることの表れだという。
※主審の試合報告書の内容は「ヴィニシウス退場、主審の報告書に『攻撃的な態度』」で伝えています。
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