レアル・マドリードのクルトワ、契約延長は「父と代理人が最後の詳細を詰めるだけ」──バロンドールは「キリアンにふさわしい」
スペイン紙『MARCA』が、『DAZN Belgium』のロングインタビューでのクルトワの発言を伝えた。 クルトワは、マドリーとの契約延長について「まだ決まっていないが、問題はない」と話し、バロンドールについてはエムバペを推した。ベルギー代表の選手のWhatsAppグループから外されたことも明かした。
✅ 契約延長は「父と代理人が最後の詳細を」
クルトワは、マドリーでプレーし続けることに疑いはないと話した。 「まだ決まっていない。基本的には、すぐに決まるはずだ。何の問題もない。代理人と父が最後の詳細について話す時間を見つけるだけだ」
✅ バロンドールは「キリアンにふさわしい」
バロンドールについて、クルトワの考えははっきりしていた。 「キリアンにふさわしいと思う。タイトルを取った選手を選ぶのか、何も取れなかったとしてもシーズンを通して誰よりも上にいた選手を選ぶのか。個人として、エムバペより良かった選手はいなかったと思う。残念ながら、チームとしては何も取れなかったけどね」 ラミン・ヤマルより上だと考えている。「僕にとっては、彼のW杯は少し劣っていた。でも、世界王者になり、バルサでリーガを制して、良い1年を送った」
✅ 「バロンドールの投票は難しい」
一方で、クルトワはバロンドールの投票の仕組みに疑問を投げかけ、2024年のロドリ、ヴィニシウス、カルバハルの件を振り返った。 「(ロドリにとって)最高の年ではなかったと思う。スペイン代表でユーロを制したけどね。その前の年、シティがCLを制した時の方が、受賞にふさわしかったと思う」 そして、「バロンドールにどう投票するかを判断するのは、時々難しい」と付け加えた。
✅ 「ベルギー代表のWhatsAppグループから外された」
クルトワは、ベルギー代表から離れていることについても話し、もう代表のグループチャットに入っていないことを明かした。 「選手たちのWhatsAppグループから外されたんだ。練習などの情報を伝えるためのグループだ。時々メッセージはあるけど、そんなに多くはない」 必要とされれば国を助ける気持ちはあり、先発を条件にしているわけではないと強調した。 「代表に行く時、自動的に試合に出られると思ったことは一度もない。自分の力は分かっているし、チームにとって重要な存在になれることも分かっている。誰も僕に先発の座を保証する必要はない」
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