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MARCA2026年10月13日 06:26

レアル・マドリードのクルトワ、2028年までの契約延長が間近──在籍10年へ、近く正式発表

スペイン紙『MARCA』が、クルトワとマドリーの契約延長が近づいていると伝えた。 ファブリツィオ・ロマーノ記者が最初に報じ、『MARCA』も確認したもので、新契約は2028年6月30日まで。近く正式発表される見込みだという。

✅ 2027年までの契約を1年延長

マドリーは、2027年に満了する契約を延長するため、交渉を加速させた。 両者はクルトワがサンティアゴ・ベルナベウでのキャリアをもう1シーズン延ばすことで合意しており、残るは正式発表だけだという。

✅ ベテランは「1年ごと」の不文律

今回の延長は、マドリーがベテラン選手に適用している不文律を裏付けるものだ。30歳を超えた選手とは、1シーズンずつ契約を延長するのが通例になっている。 34歳のクルトワのケースでは、マドリーはシーズン終盤まで待たないことを選んだ。スポーツ面での分析はすでに済んでおり、クルトワ本人も残留を望んでいると確信しているからだ。

✅ 在籍10年、「クラブ史上最高のGK」

新契約が結ばれれば、クルトワは36歳になる2028年6月までマドリーのゴールを守り、在籍10年に到達することになる。 クルトワは2018年にチェルシーから加入。リーガ3回、CL2回のタイトルを獲得し、決勝での歴史的なパフォーマンスもあって、時間とともに「クラブ史上最高のGK」という称号を手にした。

✅ 後継者はカンテラから

クルトワの残留は、中期的なGKの計画にも影響する。 クルトワが第一GKとして確保されたことで、クラブは将来の後継者をカンテラ(下部組織)から育てる方針を維持する。クルトワはリーガでもヨーロッパでも、不動の正GKであり続ける。

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