エルチェ 2-3 マドリー──2点リードを追いつかれるも、エスピがアディショナルタイムに決勝弾
スペイン紙『El País』J・M・ベニテス記者が伝えた。
マドリーはラ・リーガ第6節でエルチェに2-3で勝利した。
立ち上がりは拮抗した展開の中、今夜ベリンガムに代えてスタメン起用された🇹🇷トルコ人のギュレルがフリーキックを直接放った。ボールはポストを叩いてGKディトゥーロの手に当たり、そのままネットへ吸い込まれた。先制のオウンゴールを誘発したギュレルは今夜も存在感を発揮した。その8分後にはディオマンデがペナルティースポット手前へ横パスを通し、エムバペがGKとの一対一を迷いなく制して2点目を奪った。
後半に入るとマドリーはリードを守る展開へと移行し、試合の主導権をエルチェへ渡してしまった。粘るエルチェはFWセペダのクロスに相手FWオソリオがヘッドで合わせて1-2に。さらに12分後、FWフェル・ニーニョがクルトワのゴールをポスト際へ流し込んで2-2と追いつかれた。
苦境に立たされたモウリーニョ監督が再びカードを切ったのが🇪🇸スペイン人のカルロス・エスピ。開幕節のエスパニョール戦に続き今季2度目となるアディショナルタイムでの決勝ゴールを叩き込み、土壇場でマドリーを救ってみせた。
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