レアル・マドリードのエムバペ、CL得点王の大本命に──ローマ戦はxGわずか0.14からゴール、ケインとハーランドを大きくリード
スペイン紙『MARCA』が、CL得点王争いの最新予想を伝えた。 ブックメーカーのBetfairの予想では、エムバペが得点王の大本命。ローマ戦では、xG(ゴール期待値)わずか0.14のチャンスからゴールを決めた。
✅ 得点王の確率は19.59%で断トツ
Betfairの予想によると、エムバペがCL得点王になる確率は19.59%。2位のハリー・ケイン(11.75%)、3位のアーリング・ハーランド(10.85%)を大きく引き離している。 エムバペの確率は、ケインより67%、ハーランドより81%高い計算だ。
| 選手 | CL得点王の確率 |
|---|---|
| エムバペ | 19.59% |
| ケイン | 11.75% |
| ハーランド | 10.85% |
| ハフィーニャ | 7.05% |
| デンベレ | 5.88% |
| フェラン・トーレス | 5.04% |
| ラミン・ヤマル | 3.53% |
| ギラシ | 2.71% |
Betfairの予想(出典: MARCA)
✅ xG0.14から生まれた「ゴラッソ」
その信頼の理由の多くは、ローマ戦のパフォーマンスにある。82分の1-3から90分の4-3へと大逆転したこの試合で、エムバペは、xGわずか0.14の場面からゴラッソを決めた。 ほとんど何もないところからゴールを奪って、スタジアムを後にした。チャンスに見えない場面をゴールに変える力の証明だ。さらに、もう1ゴールを祝いかけたが、取り消された。
✅ CL通算72ゴールでラウール超え
エムバペはCL通算72ゴールとなり、大会の歴代得点ランキングでラウールを上回った。 マドリーでの影響力も議論の余地がない。今季は10試合で9ゴールを挙げ、チームのゴールの47.37%にゴールかアシストで直接関わっている。 昨季のCLで15ゴールを挙げたエムバペは、再び大会を支配する候補に名乗りを上げている。
※エムバペのCL記録については「ローマ戦の大逆転はなぜ起きた?」も。
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