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MARCA2026年9月30日 20:54

クロース、クロップからのメールを待ちぼうけ「僕は代表にふさわしくないのかも」

スペイン紙『MARCA』が伝えた。2014年から2024年までマドリーでプレーした元ドイツ代表のトニ・クロースが、ポッドキャスト「Einfach mal Luppen」で、ドイツ代表の新監督ユルゲン・クロップからのメッセージを待ち続けていると冗談交じりに語った。

✅ クロップが元代表スターにメール

きっかけは、クロップ監督が元代表のスター選手たちにメールで連絡を取り、協力を求めていたというドイツ紙Bildの報道だった。 36歳のクロースは「僕も読んだけど、まだ何も届いていない」と話し、兄のフェリックスと一緒に、クロップ監督からメールが来ていないか受信トレイを確認したという。

✅ 「代表にふさわしくないのかも」

ドイツ代表で114試合に出場し、2014年W杯を制したクロースは、「僕は代表にいるのにふさわしくないのかもしれないね」とおどけてみせた。

✅ 「WhatsAppで僕のメールはどこか聞いてみる」

さらに「WhatsAppでメッセージを送って、僕のメールはどこにあるのか聞いてみるよ。すごく楽しみにしていたのに、何も起きなかった。きっとケヴィン・グロスクロイツには届いているんだろうな……」と笑いを誘った。 グロスクロイツは、現在38歳でアマチュアクラブのアイヒリングホーフェンでプレーしている、2014年W杯の優勝メンバーだ。

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