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MARCA2026年8月7日 05:50

インスタ「全削除」の真相――ヴィニシウスが2032年までの延長を発表

マドリーがヴィニシウス・ジュニオールの契約延長を公式発表した直後、本人もインスタグラムで思いを綴りました。スペイン『MARCA』が伝えています。

「ベルナベウでの8年はあまりにも短すぎた。あと6年、そして永遠に」

ブラジル🇧🇷代表FWはこう記し、クラブへの愛を惜しみなく表現。延長にあたっては関係者への感謝の言葉も添え、「みんな大好きだ。サポーター、会長、モウリーニョ、フニ(カラファト)、ホセ・アンヘル(サンチェス)、選手、そしてクラブ全体へ、ありがとう」とメッセージを続けました。

この発表の前日、ヴィニシウスはインスタグラム上の投稿をすべて削除し、プロフィール画像まで消去。契約延長交渉が続く中でのこの行動はマドリディスタに動揺をもたらし、移籍を示唆する不穏なサインとも受け取られていました。

しかし一夜明けると状況は一変。プロフィール画像には背番号「7」をまとい、トロフィーケースを背景にした自身の姿が再び設定され、白い家への帰属を鮮やかに示しました。

不吉な前触れと映ったSNSの"白紙リセット"は、新たな出発の序章にすぎなかったようです。ヴィニシウスは2032年まで、モウリーニョ体制下の攻撃を牽引し続けます。

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