レアル・マドリードのモウリーニョ、セビージャ戦快勝に「我々はチームとして戦っている」──ミリトン復帰は「心に響く」、ライプツィヒを警戒
スペイン紙『AS』が、セビージャ戦(4-1)後のモウリーニョ監督のコメントを伝えた。 モウリーニョ監督はレアル・マドリードTVの取材に応じ、試合内容とミリトンの復帰を喜び、次のCLライプツィヒ戦への警戒も口にした。
✅ 「立ち上がりから良いプレーができた」
試合の鍵について、モウリーニョ監督はこう語った。 「立ち上がりから良いプレーができた。選手たちはとても集中していて、とてもモチベーションが高く、よく研究していた相手を大いにリスペクトしていた。チームとしてのプレーの質も、個の質も高かった」 「難しいローマ戦の後に、違うダイナミズムとエネルギーをもたらすために3人を入れ替えた。ずっと良かった。セビージャのゴールは誰も予想しない時間帯だったが、その後の反応で試合を終わらせた」
✅ ミリトンの復帰は「グループとして心に響く」
「とても良い夜だったと思う。そしてミリトンの復帰を考えると、グループとして心に響くものがある。この数か月、彼が苦しみ、懸命に努力するのを見てきた」 ミリトンの状態については、こう話した。 「とても良い選手だ。長い離脱の後、チームと練習を始めてまだ3週間。まだ足りないものは多いが、練習を見れば彼の持つ可能性が分かる。グループにとってとても重要な選手だ。少し待つ必要があるし、自信を深めるために、こうした小さなチャンスを与えなければならない」
✅ 「他のクラブの監督のような落ち着きはない」
代表ウィーク明けの3連勝については、こう語った。 「今日は素晴らしい試合をしたと思う。ローマでは、超難しい試合でチームが反応できた。我々はチームであり、常にチームとして良くなるために取り組んでいる」 「一緒にいる時間はまだとても短い。他のクラブの監督が持っているような落ち着きを得るのは難しいが、与えられた1分1分を生かしている。明日は練習だ。次の相手は昨日試合をしていて、24時間のアドバンテージがある」
✅ 「私にとっては24人全員が値する」
ゴールを決めた選手が10人になったことについては、こう答えた。 「それぞれが、それぞれのやり方で貢献している。クルトワは非常に高いレベルでプレーしているが、昨日言ったように、それはルニンの責任でもある。実力主義を評価する方法はない。私にとっては、24人全員が値する」
✅ ライプツィヒは「傷ついたチームは危険」
CLで3戦全勝を挙げる重要性については、こう話した。 「最高だろうね。リーグフェーズの8試合には2つの目標がある。まず勝ち抜け圏に入ること、そして上位8チームに入って、プレーオフの2試合を免れることだ。マドリーは昨季それを戦わなければならなかったが、歓迎できる試合ではない」 「我々はイタリアの2強を相手に勝ち点6を取った。ライプツィヒはとても良いチームだが、バイエルンにひどい負け方をして傷ついている。傷ついたチームは、より危険だ」
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