元レアル・マドリードのクロース、ダビデ・アンチェロッティの称賛にハートで返信
スペイン紙『AS』が伝えた。元マドリーのトニ・クロース(36歳)が、ダビデ・アンチェロッティ氏が自分について語った動画をインスタグラムで紹介し、ハートを添えて返信した。
✅ 今も色あせないクロースの記憶
クロースは今、メディアの注目から離れて暮らしているが、話題から遠ざかっているわけではない。世界のサッカー界でも、ドイツでも、そして消えない足跡を残したマドリーでも、その記憶は今も鮮明だ。 カルロ・アンチェロッティ監督のもとでマドリーの黄金期を過ごしたクロースを間近で見てきたのが、息子のダビデ氏だ。同紙のインタビューで、ダビデ氏はクロースを絶賛した。
✅ インスタグラムにハート
その言葉は大きな話題となり、クロース本人にも届いた。クロースは記事の掲載から数時間後、その動画を自身のインスタグラムに投稿し、ダビデ氏へのメッセージとしてハートを添えた。
✅ ダビデ氏「試合の支配者だった」
ダビデ氏は、クロースについてこう語っていた。 「彼は試合の支配者だった。いい表現だね。試合のリズムを握り、彼が望むとおりのサッカーになった。欠かせない存在で、しかも走った。1試合11キロ走る選手で、守備もした」 「6番(アンカー)でプレーするのが大好きだった。本人は8番(インサイドハーフ)の方を好んで、汚れ仕事をカマヴィンガやカゼミーロといった6番に任せていたけどね。マドリーのダイナミズムにとって、彼を失ったのは本当に大きかった」
✅ リールで新たな挑戦
37歳のダビデ氏は今、リールの監督としてリーグ・アンで歴史を作ろうとしている。経験は十分だ。
※クロースについては「クロース、クロップからのメールを待ちぼうけ」も伝えています。
