セルヒオ・マルティネス、デビュー即称賛──カスティージャ監督「45分でその選手の全てを見せた」
スペイン紙『MARCA』が伝えた。
2026年9月5日はセルヒオ・マルティネスが一生忘れられない日となった。マドリーのユニフォームでカスティージャデビュー、チームの勝利、そして監督からの称賛。試合にはモウリーニョも訪れており、花を添えた。
カスティージャのフリアン・ロペス・デ・レルマ監督が絶賛した。「今日の45分間で、彼がどんな選手かを見せてくれた。その能力、ポテンシャル、そして何より人間性。チームメイトをほとんど知らない状態であれだけのプレーができるとは。非常に満足しているし、今季を通じて大いに助けてくれると確信している」
ロペス・デ・レルマ監督はデビューまでの慌ただしい経緯にも触れた。「セルヒオがクラブに来てからまだわずかな時間しか経っていないが、多くのことが猛スピードで起きた。トップチームで練習し、ベティス戦の招集に入り、今日は我々と試合に出た。でも実際に話してみると、物事が見えている非常に成熟した選手だと分かる」
✅ モウリーニョも太鼓判
カスティージャ監督の称賛は、ベティス戦招集前にモウリーニョが述べた言葉にも重なる。「ポテンシャルのある選手だ。セグンダとラシン・デ・サンタンデールでのリーグ戦の経験がある。ここでの質と強度は別次元だが、あとは本人次第だ」と指揮官。マドリー入りからわずか数日でカスティージャデビューを果たしたセルヒオ・マルティネスに、二人の指揮官が口を揃えて期待を寄せた。
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