MARCA2026年8月9日 05:21
モウリーニョ、ヴィニシウス契約更新を「全員の喜び」と語る
プレシーズン第2戦、マドリーはブダペストでフェレンツヴァーロシュを2-1で下しました。試合後、モウリーニョ監督がRMTVの取材に応じ、試合内容と選手起用について語っています。
スペイン『MARCA』が伝えたところによると、モウリーニョ監督は前半の内容を後半より評価しつつも、プレシーズン中の失敗には意味があると強調しました。
「リーグ戦で47分に2-1でリードしていれば、縦パスを出して相手に危険なフリーキックの機会を与えるようなことはしない。小さなミスが積み重なるこの時期は、私にとっては良いものだ」と語っています。
マドリーデビューを飾ったベルナルド・シルバについては、「3〜4つのポジションをこなせる選手」と高く評価。ただ休暇明けで体力が戻りきっていないとして、試合中に「10番」の位置へ上げ、セステロを起用して安定性を確保したと説明しました。
そして最大のトピックとして挙げたのがヴィニシウス・ジュニオールの契約更新です。
「最も重要なのはヴィニシウスの契約更新だ。彼自身はもちろん、私たち全員にとっての喜びだ」と語りました。練習量が少ない状態でもゴールを決めたヴィニシウスについては、「50メートル走ってシュートを決めるとは思っていなかった」と素直な驚きを見せています。
また20人規模の「コンパクトな編成」を維持する方針を改めて示し、ロドリゴ、エデル・ミリトン、メンディの3選手については「今後数週間での回復は期待していない」と明かしました。