レアル・マドリードCに、マルセロの息子エンツォ・アウヴェスが合流──8試合未勝利・1ゴールの「2つの呪い」を解く新たな希望
スペイン紙『MARCA』が、マルセロの息子エンツォ・アウヴェスがレアル・マドリードCの練習に加わったことを報じた。
✅ マドリーCの練習に合流
エンツォ・アウヴェスが、マドリーCの練習に加わった。 マルセロの息子は、マドリーの3番目の下部チームへの昇格で、この週のラ・ファブリカ(下部組織)の主役になっている。
17歳のFWを呼んだのは、マドリーCのマルク・カラスコ監督だ。 グループ最下位のチームを苦しめている「2つの呪い」を終わらせる、新たな希望になるかもしれない。 8試合を終えてまだ1勝もしておらず、ゴールもPKでの1点だけだ。
✅ 5人の「9番」が誰も決められず
とんでもないシーズンのスタートで、チームは抜け出せない悪夢の中にいる。
カラスコ監督は、ゴール不足を終わらせ、なかなか手にできない勝利への第一歩にしようと、5人の違う「9番」を起用してきた。 しかし、うまくいかなかった。
| 8試合で起用された「9番」 |
|---|
| ジネビ(夏の補強) |
| イェレマイア(フベニールA) |
| フラン・サンタマリア(フベニールA) |
| バローゾ |
| アルバロ・ヒネス |
誰もゴールを決められず、唯一のゴールはカルロス・ディエスのPK(『MARCA』より)
今、期待はエンツォ・アウヴェスに寄せられている。 1週間ずっとマドリーCの練習に参加し、カラスコ監督が注意深く見守っている。 日曜のレアル・アビラ戦にエンツォを招集するかどうかは、監督が決めることになる。
✅ ケガから復帰し、フベニールAで6試合5ゴール
エンツォ・アウヴェスは、10月の初めまで離脱していたケガを乗り越え、勢いよくシーズンに入った。
復帰後、フベニールAで6試合5ゴールを挙げた。 その活躍で、チームの悪い流れを変える補強候補として、マドリーCの目に留まった。 招集が決まれば、マドリーCでは初めての招集になる。
✅ 先にカスティージャでデビュー
面白いことに、マルセロの息子は、マドリーCより先にカスティージャでデビューしている。 昨季、アルベロア監督のもとで、2025年12月16日のプレミアリーグ・インターナショナル・カップのマンチェスター・シティ戦に出場した。
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