レアル・マドリードのバルベルデ「エンドリッキのMVPがうれしい」──ローマ戦の逆転に誇りも「もっと早くやるべきだった」
スペイン紙『MARCA』が、ローマ戦(4-3)後のバルベルデのコメントを伝えた。 主将のバルベルデは、1-3から試合をひっくり返したチームの「反骨心」を誇りに思う一方で、前半の戦いぶりには自己批判も口にした。この日も右SBでチームのために体を張った。
✅ 「準備したことを前半はできなかった」
「前半は互角だったと思う。向こうも多くのチャンスは作れなかったし、僕らも準備してきたとおりに試合を理解することができなかった。たくさんのことを練習してきたのに、それを出せなかった」 「その後、リードされて、反骨心を持って、ようやく練習してきたことをやり始めた。中で動いて、前に出て、1対1を仕掛けることだ」
✅ 「もっと早くやっていれば、楽しめた」
「選手として、チームに反骨心があることは誇りに思う。でも、もっと早くやるべきことをやっていれば、こんなに難しい試合にはならなかったし、もっと楽しめたはずだ」 「自分たちのミスもあったけど、それをひっくり返すことができた。途中から入った選手たちをたたえたい」
✅ エンドリッキのMVPを喜ぶ
この試合のMVPには、途中出場で1ゴールを決めたエンドリッキが選ばれた。 「エンドリッキがMVPになってうれしい。監督は全員が必要だと言っていたし、全員の働きをたたえていた。出場時間の少ない選手たちがすごく努力していることが証明された」
✅ 「どこでも出場できるのがうれしい」
再び右SBでプレーしたことについては、こう語った。 「大事なのは勝つことだ。監督が言ったように、うまくいくなら前に進まないといけない。どこであっても出場時間をもらえるのがうれしいし、プレーするのをすごく楽しんでいる。サイドには走るスペースがたくさんあった」 「監督が信頼し続けてくれることに感謝しているし、チームのために全力を尽くすよ」
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