ハイセン「去年は難しかった、今は居場所を感じている」──インテル戦後の本音
スペイン紙『MARCA』が伝えた。
ディーン・ハイセンはインテル戦でも存在感を示し、今季のマドリーを支える柱の一人となっている。個人としても集団としても苦しんだ1年目を経て、充実した立ち上がりを見せている。試合後のコメントを紹介する。
✅ 試合について
「試合に問題があったとは思わない。たくさんのチャンスを作ったし、決めきれなかったから少し試合が荒れた。もっとコントロールを持たなければいけない」
✅ モウリーニョの影響
「誰だって自分のCBにデュエルを勝ってほしい。監督はとても近くで見てくれている。それはみんなにとっていいことだ」
✅ ヴィニシウスへのブーイングについて
「ヴィニシウスはマドリーがどういうところか、ここの要求がどれほど高いかをわかっている。彼がどれだけ良い選手かは全員知っている。もっと頑張るし、いつもそうしてきたし、いつも笑顔でいる。交代の件は新しいルールのせいで、ときどき忘れてしまう」
✅ スペイン代表について
「代表のことは自分の手の届かないところにある。自分にできることはマドリーでたくさん良いプレーをすること。5試合はサッカーでは何でもない。シーズンは50か60試合ある。体調も良くなっている。でも5試合は何でもない、このまま続けるだけだ」
✅ 変わった理由
「瞑想とかそういうことはしていない(笑)。このクラブの大きさは来てみるまで本当にわからない。今は新しいことも常にあるけど、慣れてきたし、居場所を感じている。キャリアはずっと動き続けてきた。今は充実している、このまま働き続けるだけだ」
✅ 批判について
「マドリーの大きさは計り知れない。いいことでも悪いことでも常に話題になる。ここの要求の高さはみんなわかっている。去年よりチームとして団結できていると思う。去年は難しかった」
✅ チームの甘さについて
「もう少しうまく戦わなければいけない。相手を見ていると、ファウルをもらったら何度も転がって抗議して、最終的にこちらがイエローをもらう。そこは改善しなければ。サッカーは感情のスポーツだ、それは審判にとっても同じだ」