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AS2026年10月21日 05:47

レアル・マドリードのCLライプツィヒ戦予想スタメン──ヴィニシウス復帰、バルベルデは右ウイングへ、右SBはダンフリース【日本時間22日朝4時】

スペイン紙『AS』が、CLリーグフェーズ第3節ライプツィヒ戦のマドリーの予想スタメンを伝えた。試合は日本時間22日(木)朝4時キックオフ。 4日後にクラシコを控えながら、ローテーションは最小限の見込み。バルベルデは右SBから一列上がり、中盤の舵取りは引き続きギュレルが担う。右SBはダンフリースが有力だ。

✅ 「今だけを見る」、ローテーションは最小限

クラシコはわずか4日後。それでも「今を生きる」。コーチングスタッフはそうした考えで試合に臨み、モウリーニョ監督も会見でそれを伝えた。カンプ・ノウのことは考えない。今あるのはライプツィヒ戦だけだ。 先発の変更は少ない見込み。CBではハウセンとのローテーションでリュディガーが戻り、バルベルデは右SBを離れる見込みだ。日曜日のクラシコでSBに戻るかは別として、CLではよりウイングに近い位置になりそうだ。14度目の欧州制覇の決勝で先発したポジションだ。

クルトワ
ダンフリース
コナテ
リュディガー
ククレジャ
ギュレル
チュアメニ
バルベルデ
ベリンガム
ヴィニシウス
エムバペ

予想スタメン(4-2-3-1)出典: AS

✅ 右SBはダンフリース、古巣戦のコナテ

GKのポジションは議論の余地がない。先発の数少ない確実な場所の一つ、クルトワだ。 守備陣は、右SBにダンフリース。トレントとの争いに勝ち、セビージャ戦で1分も出場しなかった後の復帰となる。CBはコナテとリュディガー。 コナテにとっては、2017年から2021年まで所属したチームとの対戦になる(リバプールが4000万ユーロで獲得した)。左SBはククレジャだ。

✅ ギュレルとチュアメニ、右にバルベルデ

ギュレルが舵を握り続け、チュアメニと組む。その前の右サイドが新しい点で、バルベルデがサイドに張り、攻撃的な役割を担う。ただ、戦術面ではギュレルと頻繁にポジションを入れ替える形も見えている。 ベリンガムとエムバペは議論の余地がない。そしてヴィニシウスが戻ってくる。出場停止の合間となるCLで、次の代表ウィークまでにプレーするのは、この試合とアテネでのAEK戦の2試合だけだ。

✅ 予想スタメン

クルトワ;ダンフリース、コナテ、リュディガー、ククレジャ;ギュレル、チュアメニ;バルベルデ、ベリンガム、ヴィニシウス;エムバペ

控え候補:ルニン、メストレ、トレント、ハウセン、ミリトン、カレーラス、カマヴィンガ、ベルナルド・シウバ、ティアゴ・ピタルチ、ブラヒム、ディオマンデ、エンドリッキ、エスピ

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