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AS2026年10月17日 21:29

レアル・マドリードのミリトン、セビージャ戦で半年ぶりのメンバー入り──4月の手術から復帰、モウリーニョ政権で初招集

スペイン紙『AS』が、ミリトンのメンバー復帰を伝えた。 モウリーニョ監督が前日会見で、セビージャ戦の招集メンバーにミリトンが入ることを明かした。4月の負傷以来の復帰になる。

✅ クラシコまでの3連戦

騒がしい1週間を締めくくるのが、セビージャ戦だ。その後、水曜日にCL第3節のライプツィヒ戦、そして次の日曜日、25日にクラシコのバルサ戦が待っている。

日時(日本時間)対戦相手大会
10/19(月) 4:00セビージャ(H)リーガ
10/22(木) 4:00ライプツィヒ(H)CL
10/26(月) 5:00バルセロナ(A)リーガ(クラシコ)

✅ 4月から半年ぶりの招集

ほぼ全員がそろう中、モウリーニョ監督自身が会見で良い知らせを明かした。ミリトンがメンバーに戻ってくる。 ミリトンは4月に負傷し、大腿二頭筋の近位腱断裂の手術を受けて以来、ピッチから離れていた。9月28日から、2週間ほどチームメイトと一緒に練習してきた。長いトンネルの出口が見えてきた。

✅ リスクは冒さず、少しずつ

離脱期間は約5か月と見込まれていた。手術からちょうど5か月(153日)の9月28日、ミリトンは練習の一部をチームメイトと一緒に行った。 この2週間で少しずつ強度を上げ、激しい練習もこなしてきたが、常に体の状態に気を配ってきた。ミリトンに関しては、どんなリスクも冒さない方針だった(今もそうだ)。 今回が、モウリーニョ監督のもとでの初招集になる。少しずつチームの流れに入り、試合勘を取り戻すための出場時間を得ていく考えだ。

✅ メンディはもう少し、ロドリゴとアセンシオはリハビリ中

全体練習に参加しているメンディは、まだメンバー入りには時間がかかる。ロドリゴとアセンシオは、それぞれリハビリを続けている。

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